音楽でつながる那須塩原市×豊中市×沖縄市

更新日:2026年10月14日

3市のつながりの起点

LOCAL JAPAN展

LOCAL JAPAN展

未来への共奏 ~いのちを響き合わせるステージ~

那須塩原市は大阪府豊中市、沖縄県沖縄市と「2025年日本国際博覧会とともに、地域の未来社会を創造する首長連合(現:日本首長連合)」が主催する「LOCAL JAPAN展」に共同出展しました。

「音」をテーマに繋がった3市による初コラボレーションで、那須塩原市は「姉妹都市オーストリア共和国リンツ市との合唱」、豊中市は「とよなかピアノ」、沖縄市は「エイサーや沖縄民謡」をそれぞれ披露し、各市の魅力を「音」で響き合わせて世界に発信できた特別なステージとなりました。

この繋がりを活かして、今後も各市の魅力をお互いのホームページで発信していきます!

イベントの様子はこちらをご覧ください♪

豊中市(大阪府)

豊中市の概要

豊中市は大阪府の中央部の北側に位置しており、人口は約40万人、気候は四季を通じて温和で、雨量も少ない瀬戸内式気候です。

市の木と花は、市制施行30周年を記念して、昭和41年(1966年)に市民投票を行い、市の花は「バラ」に、木は「キンモクセイ」に決まりました。

市のマスコットキャラクター「マチカネくん」のモデルにもなった「マチカネワニ」は、市内の待兼山で発見された、約45万年前に生息していたと推定されるワニです。その化石はほぼ完全な状態で見つかり、令和7年(2025年)には国の天然記念物に指定されました。

豊中PR1

(写真提供:とよなか百景)

豊中PR2

(写真提供:とよなか百景)

豊中PR3

(写真提供:とよなか百景)

豊中市の魅力

服部緑地

府内最大級の広さを誇る緑地で、四季を通じた多種多様な自然はもちろん、敷地内には乗馬センター、陸上競技場、国指定重要文化財などがある日本民家集落博物館、野外音楽堂、都市緑化植物園など、多彩な施設が充実し、自然・歴史・文化・スポーツのすべてを満喫できる豊かな環境が整っています。

豊中魅力1

(写真提供:豊中市)

空港のあるまち

豊中市の北西部には、全国でも有数の大都市近郊型の基幹空港である「大阪国際空港」があります。

日本全国と空でつながるまち、とよなか。

交通利便性が高いのはもちろん、大阪国際空港では全国のおいしいものを食べたり、名物土産を購入したり、展望デッキでのんびりと飛行機を眺めたりすることもできます。

また、大阪国際空港の南側に隣接する「豊中つばさ公園『ma-zika』」では、着陸目前の飛行機を間近で快適に楽しむことができます。

豊中魅力2

(写真提供:とよなか百景)

音楽あふれるまち

豊中市は、音楽好き、イベント好きにはたまらない「音楽あふれるまち」です。

毎年秋には、服部緑地に本拠地を置く日本センチュリー交響楽団が、市内のお寺や教会などでアンサンブルを展開する「豊中まちなかクラシック」、大阪音楽大学の協力のもと、市内の中学・高校の吹奏楽部の演奏が楽しめる「豊中こども音楽フェスティバル」、市内の高校軽音楽部の熱い演奏が繰り広げられる「豊中市高校生軽音楽フェスティバル」など、多数のイベントが開催されます。

これらのイベントを通じて、まち全体が音楽に包まれるこの期間を「とよなか音楽月間」としています。

豊中魅力3

(写真提供:豊中市)

沖縄市(沖縄県)

沖縄市の概要

・人口:141,516人(令和8年4月1日現在)

・面積:49.72平方キロメートル

・市の木:ビロウ(ヤシ科の常緑高木で、方言名をクバといい、葉を乾燥させてクバ笠にしたり、ウチワにしたりして、昔から沖縄の暮らしの中に根づいている木です。また、耐風性、耐潮性にもすぐれているため、海岸近くや街路樹としてもよく利用されています。)

・市の花:ハイビスカス(アカバナと呼ばれて親しまれている沖縄では最もポピュラーな花。サンサンと輝く太陽の下で、大輪の花を咲かせ、南国情緒を漂わせます。色も赤だけでなく、ピンクや黄色などもあり、一年中、彩り鮮やかな花を咲かせます。)

・市の沿革:沖縄市は1974(昭和49)年4月1日にコザ市と美里村が合併して誕生しました。沖縄本島の中部に位置し、県内第2の人口を擁しています。広大な米軍基地を背景に、戦後沖縄を象徴する街ともいわれ、多くの国の人々が生活する国際色豊かなまちです。伝統文化と異文化の融合による個性的な文化を活かしたまちづくりを展開するなど、中部圏域の中核都市として発展しています。

コザゲート通り

コザゲート通り (写真提供:沖縄市)

沖縄アリーナ

沖縄アリーナ (写真提供:沖縄市)

知花花織

知花花織 (写真提供:知花花織組合)

沖縄市の魅力

エイサーのまち

エイサーは本来、青年たちが集落内を練り歩き(道ジュネ―)、各家の無病息災や家内安全を祈って、祖先の霊を供養する踊りでしたが、戦後は大会や祭りとして発展し、現在は「見せるエイサー」へと変化しました。そのような歴史を背景に、沖縄市は2007(平成19)年6月13日に「エイサーのまち」を宣言し、文化継承と地域活性化に取り組んでいます。

「沖縄全島エイサーまつり」は、戦後の町の復興を願って始まった「全島エイサーコンクール」が起源で、現在は県内最大規模のエイサーまつりとして、旧盆の翌週末に3日間開催されています。

また、コザ・ミュージックタウン内にある「エイサー会館」では、エイサーの歴史や文化を学び、エイサー体験、展示などを通してエイサーの魅力を楽しめます。

エイサーのまち

エイサーのまち (写真提供:沖縄市)

スポーツコンベンションシティ宣言

沖縄市では1996(平成8)年9月24日の「スポーツコンベンションシティ宣言」を基にスポーツ推進計画を策定し、スポーツを「する」だけでなく、「観る」ことや「支える」ことにより健康づくりや人づくり、まちづくりを進めています。市内にはコザ運動公園(沖縄市立総合運動公園)や沖縄県総合運動公園といった充実したスポーツ施設があり、多くの選手やチームがキャンプや合宿に訪れるほか、プロスポーツの拠点としても発展しています。

また、沖縄サントリーアリーナは、B.LEAGUE PREMIER所属のプロバスケットボールチーム「琉球ゴールデンキングス」のホームアリーナであり、バスケットボールをはじめ、音楽イベントや各種催事など幅広く活用される県内最大規模の多目的アリーナとして、多くの来場者を迎えています。

スポーツコンベンションシティ宣言

スポーツコンベンションシティ宣言 (写真提供:琉球ゴールデンキングス)

音楽のまち沖縄市

沖縄市は、戦後の米軍統治下でアメリカ文化と沖縄の伝統が融合した音楽芸能文化を背景に、ジャズや民謡、オキナワンロックなど、多彩な音楽が息づく「音楽のまち」として発展してきました。ここから、紫やORANGE RANGEなど全国で活躍するアーティストを数多く輩出しています。市内にはライブハウスが多く、沖縄を代表する音楽イベントのピースフルラブ・ロックフェスティバルも開催されるなど、音楽が日常にあるまちです。

2007年開館のミュージックタウン音市場は、音楽のまちづくりの拠点として、音楽イベントの開催によりまちの賑わいを生み出すとともに、音楽ワークショップを通じて次世代の人材育成にも力を入れています。

音楽のまち沖縄市

音楽のまち沖縄市 (写真提供:沖縄市)

万博レガシー動画 公開中!

地域のつながりをテーマに、大阪・関西万博を契機とした自治体の取組をまとめた動画(制作:内閣官房国際博覧会推進本部事務局)が公開されました。

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