こんにちは!
那須塩原で唯一の
「慢性腰痛」専門整体院 山本の
山本知秀です。
今回のテーマは
『腰椎すべり症に対する牽引、マッサージの効果は??』です。
前回のブログで
腰椎すべり症とは、
5つある腰椎のうちのどこかの骨が
主に前方向へずれている(すべっている)状態になってしまうことで、腰痛や下半身の痛み・痺れが起こるもの、
とお伝えしました。
そして、
前方向へずれて(すべって)しまう原因として、
反り腰によって腰椎の前弯が強くなってしまうこと
がありました。
では、すべり症の症状を改善していく、
あるいは悪化を予防していくにはどうしたら良いのかと言うと、
この「
反り腰」を改善していくことが必要となります。
そこで、どのようにアプローチしていけばいいのか、と言うことですが、
例えば
牽引や腰へのマッサージはすべり症に対して良いのでしょうか?
と聞かれることがあります。
牽引(療法)は縦方向に腰部を引っ張ることで腰椎間の圧迫を解除するものですが、
これにより関節間のぶつかりによる腰部後方の負担が減ったり、神経の圧迫を逃したりすることは一時的にできるかも知れませんが、あくまでもその時だけになります。
牽引をしていなければまた負担はかかりますし、
そもそも
前方にすべってしまう原因の反り腰がそのままであれば
また痛みが出てしまいます。
腰へのマッサージについては、
特に腰そのものへグイグイ押していくようなマッサージをすると、
腰を前方へ押すような圧の掛け方になってしまいますので、
むしろ
反り腰を強めてしまいます。
結論から言うと
牽引(療法)、腰へのマッサージのどちらも
効果的なアプローチとは言えないと思います。
次回はすべり症の改善方法についてさらに具体的な内容をお伝えしていきたいと思います。
すべり症や慢性腰痛でお悩みの方は、
ぜひご参考にしていただけたらと思います。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
那須塩原
整体院 山本
山本 知秀
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