こんにちは!
「慢性腰痛」専門整体院 山本の
山本知秀です。
今回も、
「腰痛の悪化につながるこんな考え方していませんか??」
についてお伝えしていきます。
腰痛がなかなか改善していかない、
あるいは腰痛の悪化につながる考え方〜その2〜
➡︎
「腰痛は放っておけば治る、安静にしていれば治る」と思っている。
この考え方は腰痛に関しては通用しません。
もしかしたら過去に
「腰痛があったが、しばらく休んでいたら治った」
という経験がある方もいらっしゃるかも知れませんが、
これは正確には
「一時的に腰痛の状態が治まった」というだけです。
腰痛は
結果として腰に痛みが出ている状態。
腰への負担が蓄積した結果として腰痛になっていますので、
腰へ負担がかかっている、そして
それが蓄積してしまう原因
が必ずあります。
軽い腰痛であれば放っておいても一時的に痛みが多少落ち着く、
ということはあるかも知れませんが、
原因がそのままであれば必ず痛みが戻ってきますし、
痛みまではいかないけれども
なんとなく重怠い感じや、
なんとなく違和感があると言ったような状態がずっと続いてしまう、
そして
また痛みが出てきてしまう、
という繰り返しになってしまいます。
そして「安静」に関しても、
安静にしずぎることで腰痛の原因はそのまま放置になってしまい、
さらには身体の
各関節や筋肉が硬くなってしまうことで
かえって痛みを強めてしまうこともあります。
そうすると、
さらに自分の腰痛はいつまで続くのか、
一生治らないのではないか、
と
不安感が強まり心理的ストレスとなるため、
さらに治りにくい状態になってしまいます。
「慢性腰痛に対する安静」についてはこちらで詳しく解説していますので参考にしていただけたらと思います。
➡︎
「慢性腰痛に安静は本当によくないの?」
腰への負担がかかっている原因を見つけて
原因をなくしていく、
かつ
原因が作られないような生活の仕方を身につける。
これをせずに放っておいても腰痛は良くなるどころか、
どんどん負担が蓄積していき悪化してしまう可能性もあります。
もし
「腰痛は放っておけば治る、安静にしていれば治る」
と思っている方がいましたら、
その考え方は要注意となります。
慢性腰痛でお悩みの方は、
ぜひご参考にしていただけたらと思います。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
那須塩原
整体院 山本
山本 知秀
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