こんにちは!
「慢性腰痛」専門整体院 山本の
山本知秀です。
今回は「坐骨神経痛は治りますか?」についてお伝えしていきたいと思います。
結論から言いますと、
しっかりと
原因に対してアプローチすることができれば改善していきます。
そして、「治る」というのは痛みが改善し、
なおかつ
再び戻ってこない状態になって初めて「治った」
ということになると考えていますので、
坐骨神経痛の原因が再び生じてこないようにすることが
一番大切になります。
まず、坐骨神経痛についてですが、
以前のブログで坐骨神経痛については説明していますので、
まだ読まれていない方はぜひご覧ください。
➡︎
特異的腰痛⑦【坐骨神経痛】
簡単におさらいすると、
坐骨神経痛とは、
腰の下あたりから足にかけての坐骨神経のどこかの障害により、
お尻から足にかけて生じる痛みや痺れ、です。
脳から始まり背骨の中を通っている神経が
お尻から太ももの裏を通って足まで伸びています。
厳密には坐骨神経は太ももの裏の膝よりも少し上あたりからは二股に分かれて、
ふくらはぎの裏を通り足裏に行く脛骨神経と、
脛の前外側を通り足背に行く腓骨神経になりますが、
この通り道のどこかで神経が圧迫を受けることが原因で坐骨神経痛が起こります。
坐骨神経の始発点である
腰椎部分で神経が圧迫を受けていれば、
「腰椎椎間板ヘルニア」や
「腰部脊柱管狭窄症」といった病名が原因としてつくこともありますし、
腰椎から下の
お尻の部分から足にかけてのどこかで
筋肉が固くなることによって神経が圧迫を受けていれば、
その場所が原因となります。
もちろん原因は1カ所とは限りませんので、
複数の場所で坐骨神経が圧迫を受けていることもあるかも知れません。
ちなみにもう少しだけ説明すると、
神経は圧迫されただけでは痛みや痺れは出ませんが、
圧迫されることによって
神経の滑りが悪くなり
牽引された状態になると痛みや痺れが引き起こされます。
ですから、
この神経を圧迫している場所が解放されれば
坐骨神経痛の痛みや痺れは改善してきますし、
再び圧迫が起こらないようにしていくことができれば
「治る」状態に持っていくことができます。
坐骨神経痛や慢性腰痛でお悩みの方は、
ぜひご参考にしていただけたらと思います。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
那須塩原
整体院 山本
山本 知秀
長年の慢性腰痛
坐骨神経痛
椎間板ヘルニア
ぎっくり腰
脊柱管狭窄症
すべり症
産後の腰痛
諦めないでください!
無料相談はこちら
初回限定お試しキャンペーンはこちら
ホームページブログで読む方はこちら